静電気対策について
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2026年2月

最近の太平洋側地域は雨がほとんど降らず、乾燥した気候が続いています。
乾燥した空気では静電気や低周波電場が抜けにくいので、より体表面に溜まってしまい、健康に悪影響しやすいです。
そこで一般論を含めて対策をおさらいしましょう。
・加湿器などで室内の湿度を40%以上に保つ
・静電気の起きやすい重ね着を避ける(化学繊維と天然繊維の組み合わせは静電気が起きやすい)
・静電気防止スプレーも有効ですが、化学物質成分なので使い過ぎないように。
・(天然の)ミネラルをたっぷり摂り、電気が抜けやすい体質を作る。
・お風呂に塩化マグネシウムや岩塩などを入れ、入浴後は肌の保湿を。
・家電類はできるだけアースを繋ぐ
・木造住宅の2階床は帯電しやすいので、オルタナティブアースやオールアース工法が有効
・内装はビニールクロスより天然素材がよい


