体によい照明器具とは?

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2026年9月
照明器具の人体影響を比較すると

・白熱電球:低周波の電磁波は多少あるが、健康影響の大きい高周波ノイズはほぼない。目にもやさしい。
・蛍光灯:低周波以外に高周波ノイズが出ている。光がちらつく。波長のバランスも自然な太陽光と比べて偏っている。
・LED:低周波磁場は少ないが、高周波ノイズが多い。波長バランスは太陽光に比べてブルーライトが強い。

しかし健康に懸念があるものの、現在はLED照明以外にほぼ選択肢がありません。
せめて健康影響の少ないLEDの選び方と使い方をしましょう。

①明るさの控え目なLEDを選ぶ(ブルーライトが強すぎない)
②照明の位置を頭部から80cm以上離す(高周波ノイズを避ける)
③調光機能は便利だが高周波ノイズが増えるのでできるだけ避ける
④照明器具の配線にフェライトコアなどを取付けて高周波ノイズを少しでも軽減する
⑤光の色は、太陽光のように午前中は青白く、夕方以降は暖色系が自律神経のリズムを乱さない。
できればこれら対策済みのLED照明を選ぶ(グリーンユーティリティーの陽光LED「明王」など)

こちらのyoutube動画も参考になります。